【2026年版】ビザなしで行ける国・地域、ビザが必要な国・地域
2026年6月15日
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
7000以上の島々からなるフィリピンは、エメラルドグリーンの海や白砂のビーチが広がり、ダイビングやシュノーケリングで海中世界を楽しむことができるのが魅力。また、さまざまな国の影響を受けた歴史があり、その名残が歴史的な町並みや食文化に残されている。観光スポットだけでなく、フィリピン料理も魅力のひとつ。レチョン・バボイやシニガンといったローカルフードは、フィリピンならではの味わい。豊富なトロピカルフルーツやドリンクもぜひ試してほしい。
なお、新着のフィリピン情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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フィリピン共和国
約29万8170平方キロメートル
約1億903万人
マニラ
カトリック教徒が約83%を占める。その他、イスラム教、プロテスタントなど。
国語はフィリピノ語、公用語はフィリピノ語と英語。ほとんどのフィリピン人が英語を話せるので、観光地や都市部では言語の心配はほとんどない。
日本からフィリピンへ直行便が運航しており、東京(成田)や大阪(関西)からマニラへの所要時間は約4~5時間。セブなどへも直行便が運航している。
熱帯性気候に属し、1年を通して高温多湿。標高の高いエリアは、季節によっては10度以下まで気温が下がることもある。乾季と雨季がはっきり分かれており、11~5月が乾季、6~10月が雨季。セブには明確な雨季はない。なお、8~12月は台風シーズンなので、最新情報をチェックすること。
都市部と地方ではビジネスアワーに若干の違いがあるが、一般的な営業時間は以下の通り。
フィリピンと日本の時差は1時間で、日本のほうが1時間進んでいる。サマータイムは実施していない。
キリスト教にかかわる祝日が多い。(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
チップは必須ではないが、サービスに満足した場合や感謝の意を示したい場合は、以下を目安に渡すとよい。
水道水は飲用できないので、ミネラルウォーターを購入すること。
ほとんどの商品やサービスには12%の付加価値税(VAT)がかかっている。
都市部でスリや置き引きが発生しやすい。繁華街や公共交通機関を利用する際は、カバンは体の前に持ち、財布や貴重品は分散して持つ。現金は、大金を持つのは避けよう。
18歳未満の飲酒は禁止されている。
メートル法を採用しているが、その他の単位も使われる。長さはフィート、インチ、メートル、ヤード、重さはポンドやグラム、容積はリットルやガロンなど。
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