キーワードで検索
千葉県香取郡多古町には、初夏の訪れとともに雨の日すらも待ち遠しくなる風景があります。のどかな田園風景が広がるこの町は、6月になると色鮮やかな紫陽花(あじさい)に包まれる、知る人ぞ知る名所へと姿を変えます。
今回は、多古町を代表するあじさいの名所と、あわせて立ち寄りたい周辺のおすすめスポットをご紹介します。
埼玉県飯能市のメッツァビレッジで、2026年5月23日(土)~6月21日(日)まで「メッツァの夏至祭2026」が開催。満開のあじさいや北欧文化を感じられる「かがり火」、限定グルメ、マーケットなど、初夏の湖畔を楽しめるコンテンツが揃います。この記事では、本イベントの注目の見どころを紹介します。
静岡県伊東市にあるニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、2026年5月23日(土)~7月5日(日)まで「あじさいフェスティバル」が開催。200種以上の多彩なあじさいが園内を彩り、アンブレラスカイやフォトスポットなど、梅雨の季節を華やかに楽しめるコンテンツが登場します。この記事では、本イベントの見どころを紹介します。
そろそろ梅雨のシーズンが到来しますが、この季節しか楽しめない「アジサイ園」をご紹介します。場所は京都府舞鶴市の大浦半島にある舞鶴自然文化園。日本海を望む公園なのですが、実は年に3回しかオープンしません。11月の紅葉園と3月のツバキ園、そして6月の「アジサイ園」です。期間限定の“あじさいの海”を満喫してみませんか。
京都府長岡京市にある柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)では、2026年6月1日(月)~30日(火)まで「柳谷観音 あじさいウィーク2026」が開催。境内を彩る約5000株のあじさいをはじめ、人気の「アンブレラスカイ」や「花階段」、特別公開される「上書院」など見どころが満載です。この記事では、本イベントの注目ポイントを紹介します。
もうすぐ6月、わが家の庭の紫陽花もほんのりと色づき始め、梅雨の訪れを感じさせる季節となりました。
岡山県備前市西部の緑豊かな山中に佇む大瀧山西法院は、山陽花の寺二十四カ寺のひとつとして知られていますが、中でも紫陽花は、約40品種、約1500株もの数を誇ります。昨今はSNS等でも取り上げられることが増え、人気の紫陽花スポットとなっています。紫陽花は6月中旬から見ごろとなるので、昨年訪れたときの写真(2025年6月15日撮影)を使ってご案内しますね。