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日本各地のあじさい情報を全国各地の特派員や地球の歩き方編集室がご紹介します!
取材当日の花の開花状況やあじさい鑑賞とともに訪れたい周辺スポット、予定されているイベント情報など、ぜひお出かけにお役立てください!
初夏の訪れとともに、秋田県男鹿市が鮮やかな青に染まります。死ぬまでに行きたい!世界の絶景にも選出された雲昌寺のあじさいは、一見の価値がある美しさ。視界いっぱいに広がるブルーの絨毯と、その先に広がる男鹿の海が織りなすコントラストは、まさに唯一無二の光景です。今回は雲昌寺の魅力や周辺の立ち寄りスポット、そして気になる最新の開花状況を詳しくお届けします。
2026年6月13日(土)~7月17日(金)の期間、群馬県のぐんまフラワーパークプラスで「あじさいまつり」が開催。園内では、群馬県内で育種されたカラフルなあじさいを含め、約5000株のあじさいが咲き誇り、雨の日でも楽しめるコンテンツが充実しています。
茨城県行方市のらぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジで、「あじさいまつり」が2026年6月13日(土)~7月5日(日)の期間で開催。色鮮やかなあじさいが咲き誇る園内で、フォトスポットや限定スイーツ、体験型イベントなどを楽しめるのが魅力です。
千葉県香取郡多古町には、初夏の訪れとともに雨の日すらも待ち遠しくなる風景があります。のどかな田園風景が広がるこの町は、6月になると色鮮やかな紫陽花(あじさい)に包まれる、知る人ぞ知る名所へと姿を変えます。
今回は、多古町を代表するあじさいの名所と、あわせて立ち寄りたい周辺のおすすめスポットをご紹介します。
東京都練馬区の四季の香ローズガーデンで、2026年6月13日(土)~6月28日(日)の期間、「ハーブフェア」が開催。園内では177品種のハーブが見頃を迎えるほか、あじさいやユリなどの初夏の花々も楽しめます。
東京都あきる野市のわんダフルネイチャーヴィレッジで、「あじさいまつり2026」が2026年7月5日(日)まで開催中。約60品種・1万5000株のあじさいが咲き誇る散策ルートを、愛犬と一緒に楽しめる人気イベントです。
埼玉県飯能市のメッツァビレッジで、2026年5月23日(土)~6月21日(日)まで「メッツァの夏至祭2026」が開催。満開のあじさいや北欧文化を感じられる「かがり火」、限定グルメ、マーケットなど、初夏の湖畔を楽しめるコンテンツが揃います。
静岡県伊東市にあるニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、2026年5月23日(土)~7月5日(日)まで「あじさいフェスティバル」が開催。200種以上の多彩なあじさいが園内を彩り、アンブレラスカイやフォトスポットなど、梅雨の季節を華やかに楽しめるコンテンツが登場します。
2026年6月6日(土)~7月5日(日)の期間、静岡県の三島スカイウォークで「あじさい祭」が開催。1万3000株以上のあじさいが広大な森を彩り、富士山を望む絶景も楽しめます。
そろそろ梅雨のシーズンが到来しますが、この季節しか楽しめない「アジサイ園」をご紹介します。場所は京都府舞鶴市の大浦半島にある舞鶴自然文化園。日本海を望む公園なのですが、実は年に3回しかオープンしません。11月の紅葉園と3月のツバキ園、そして6月の「アジサイ園」です。期間限定の“あじさいの海”を満喫してみませんか。
京都府長岡京市にある柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)では、2026年6月1日(月)~30日(火)まで「柳谷観音 あじさいウィーク2026」が開催。境内を彩る約5000株のあじさいをはじめ、人気の「アンブレラスカイ」や「花階段」、特別公開される「上書院」など見どころが満載です。
大阪府高槻市では、梅雨の季節になると市内各地であじさいが見頃を迎えます。歴史ある寺院や神社から文化施設まで、町歩きとともに楽しめるスポットが点在しているのが魅力です。この記事では、高槻市のあじさいスポット4選を紹介します。
もうすぐ6月、わが家の庭の紫陽花もほんのりと色づき始め、梅雨の訪れを感じさせる季節となりました。
岡山県備前市西部の緑豊かな山中に佇む大瀧山西法院は、山陽花の寺二十四カ寺のひとつとして知られていますが、中でも紫陽花は、約40品種、約1500株もの数を誇ります。昨今はSNS等でも取り上げられることが増え、人気の紫陽花スポットとなっています。紫陽花は6月中旬から見ごろとなるので、昨年訪れたときの写真(2025年6月15日撮影)を使ってご案内しますね。
2026年6月6日(土)~7月5日(日)の期間、香川県の国営讃岐まんのう公園で「あじさいまつり」が開催。園内の「あじさい苑」では、四国最大級となる約2万本のあじさいや、さまざまな企画が実施されます。