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【世界遺産クイズ#18】インドの「タージ・マハル」は何の目的で建てられた?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年8月12日
公開日
2026年8月12日
©iStock

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、1983年に世界遺産に登録されたインドの「タージ・マハル」に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:インドの「タージ・マハル」は何として建てられた?

©︎iStock

A:王宮
B:霊廟
C:寺院
D:要塞

答えは……?

©︎iStock

正解は「B:霊廟」。

インド北部アーグラーにあるタージ・マハルは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムターズ・マハルをしのんで建立した大理石の霊廟。世界各地から大理石や貴石を集め、約2万人の職人が携わり、20年以上の歳月をかけて17世紀半ばに完成しました。

左右対称のデザインや大理石に施された繊細な装飾、霊廟前に広がるペルシア様式の庭園(チャハル・バーグ)など、世界で最も美しい建築物のひとつともいわれています。朝日や夕日に照らされる幻想的な姿も必見!

タージ・マハルの詳細情報

登録名
タージ・マハル
分類
文化遺産
登録年
1983年
時差
日本から-3時間30分
旅のベストシーズン
10~3月
おもな言語
ヒンディー語、英語

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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