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【世界遺産クイズ#25】青の都と称される「文化交差路サマルカンド」がある国は?

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年10月3日
公開日
2026年10月3日
©PIXTA

世界には1000を超える世界遺産がありますが、みなさんはいくつ知っていますか? 今回は、20011年に世界文化遺産に登録された「文化交差路サマルカンド」に関する4択クイズを用意しました。旅好きの方も、これから旅行を計画したい方も、気軽に挑戦してみてください!

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問題:世界遺産「文化交差路サマルカンド」がある国は?

©︎iStock

A:カザフスタン
B:ウズベキスタン
C:タジキスタン
D:アゼルバイジャン

↓

答えは……?

©︎iStock

正解は「B:ウズベキスタン」。

ウズベキスタン東部にあるサマルカンド。紀元前10世紀頃からオアシス都市として発展し、シルクロード交易全盛期に世界各国の富や文化が集まった都市です。16世紀頃から徐々に衰退していきましたが、現在でも当時の雰囲気を味わえるイスラム建築が残り、「青い都」と称されるゆえんとなった青いタイルのモザイク模様が美しいモスクや廟が並んでいます。

観光のメインとなるのは3つのマドラサ(教育施設)が集まるレギスタン広場で、モスクや廟なども徒歩圏内に位置しています。

文化交差路サマルカンドの詳細情報

登録名
文化交差路サマルカンド
分類
文化遺産
登録年
2001年
核心地域(コアゾーン)
1123ヘクタール
時差
日本から-4時間
旅のベストシーズン
通年。特に5月~7月前半、9月中旬~10月
おもな言語
ウズベク語、ロシア語、タジク語

まとめ

いかがでしたか? 次回も旅気分で楽しめるクイズをお届けしますので、ぜひ挑戦してみてください!

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