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マカオ聖ポール天主堂跡Ruinas de S. Paulo

マカオ(澳門)イメージ

1582年に聖アントニオ教会付属の礼拝堂として建てられるが、1601年の火災で焼失。翌1602年にイエズス会により再度建設が始まり、30数年の歳月をかけて1640年に完成した聖母教会は、東洋一壮大で美しい教会だったといわれている。しかし1835年に再度火災に見舞われ、現在はファサード(建物正面の壁面)と階段壁の一部のみが残る。
2度目の建築には、ポルトガル人だけでなく長崎を追われた日本人キリシタンたちも加わった。特にファサードの彫刻は、1620~1627年にかけてイタリア人イエズス会士、カルロ・スピノラの指揮のもと、地元の大工と日本人により施されたといわれている。
壁面中央の聖母マリア像を囲み、壁面に浮かび上がる天使や悪魔、花々、龍、帆船、4人の聖職者たちの像など一つひとつが丁寧に彫られ、見ごたえたっぷり。また日本人が書いたとされる漢字の文字も興味深い。

住所
大三巴街
交通アクセス
セナド広場から徒歩約7分
開館時間
24時間
定休日
無休
料金
無料

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聖ポール天主堂跡の口コミ

【教会】

評価 ★★★★★

ファサードだけのどんとした佇まいが、マカオを背負っているような感じ...

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