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ドイツドイツのビザ・パスポート・入出国

地球の歩き方がドイツのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。ドイツへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

地球の歩き方からのオススメ情報




入出国とビザ

あらゆる180日の期間内で最大90日以内の観光目的の滞在なら不要。

パスポート

残存有効期間は、ドイツを含むシェンゲン協定加盟国を出国する日から3ヵ月以上必要。

  • * シェンゲン協定
    2020年4月現在、シェンゲン協定加盟国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。
    日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受ける。
  • * ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがある。必ず大使館、領事館または旅行会社で確認。

税関

空路で入国する満17歳以上の旅行者の免税範囲。すべて本人の携行品であり、私用目的で使用する品に限る。

  • - たばこ:紙巻き200本、または葉巻50本、または細葉巻100本、またはパイプ用たばこ250g。以上の数種類にまたがる場合は総重量250g以下。
  • - 酒類:ワインまたは22度未満のアルコール飲料2L、22度を超える場合は1L。
  • - その他:EU域外で購入した€430相当までの物品。
  • * 上記の制限を超える品を持ち込む場合(免税額を超える高額なパソコン、カメラ、時計、ブランド品など)や€1万以上の現金を持ち込み、また持ち出す場合は、税関への申告が義務づけられている。その他、詳細については、ドイツ大使館のサイト(https://japan.diplo.de) 内の「ドイツ入国の際の税関手続きについて」のページをチェックしておこう。

電子たばこの持ち込み

電子たばこ、および液体カートリッジは、個人的な使用目的であれば持ち込みは可能。ただし、旅行終了後に日本に持ち帰らなければならない。空路利用の旅行者に関しては、電子タバコおよび液体カートリッジ類は€430相当まで。

検疫

日本からドイツへの渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。

  • - a:肉、肉製品(ハム、ソーセージや肉が材料に入っている加工食品を含む)
  • - b:牛乳、乳製品(乳児用の粉ミルクや乳幼児食は個人用に2kgまで持ち込み可能)
  • - c:卵
  • - d:野菜類
  • - e:果物類(バナナ、パイナップル、ココナツ、ナツメヤシ、ドリアンは除く)
  • - f:特定の栄養補助食品(大量のビタミン剤や朝鮮人参など)
  • * 伝染病の流行などにより、規制対象品目は変更される場合あり。

旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。
パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。

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